I-NECOとは?
I-NECOとは「Infor domain-NEtwork COmmittee」の略です。
I-NECOは、「情報工学科ネットワーク委員会」を意味します。


I-NECOの組織について


I-NECOは金沢工業大学情報工学科の学生のボランティアが中心となって構成されている組織です。
金沢工業大学情報工学科における、ネットワーク及びネットワークに接続する計算機に対し、その管理手法や基本概念の体系化や統一化、
ネットワーク環境の整備、維持及び運用、そして情報工学科の管理者育成を目的にしています。


I-NECOの組織構成


委員長。1名。
委員長は情報工学科ネットワーク責任者のもと、情報工学科のネットワーク調整役として情報工学科管理者及び研究管理者を統括し、I-NECOの全ての権限を持ちます。
委員長は情報工学科ののネットワーク責任者の権限を得て、その権限を代行できます。
委員長は情報科共通資産を管理する義務を負います。

副委員長。2名
副委員長はI-NECOが開催する議会の進行を行います。
副委員長は委員長の承諾を得てその権限を代行することができます。
副委員長は委員長を補佐する義務を負います。

書記。数名。
書記は、議会の内容を記録し、議事録の発行を行います。

情報工学科管理者。数名。
情報工学科管理者は情報工学科のセンタサーバにスーパユーザとしてログインできます。
情報工学科管理者は以下の業務を行います。
  • アカウントの追加、変更、削除に関する業務。
  • ワークステーションの接続、撤去に関する業務。
  • メール、ニュースの配送に関する業務
  • ソフトウェアのインストール、バージョンアップに関する業務
  • その他、I-NECOが特に必要と認めたもの。

研究室管理者。各研究室若干名
研究室管理者は各自研究室に設置してある計算機に対して維持運用を行う責任をおいます。
研究室管理者は議会において一人一票の投票権を持ちます。
研究室管理者はI-NECOに所属していなければなりません。

I-NECOの活動


ネットワークの維持、運用
I-NECOは情報工学科管理者を中心として、情報工学科のネットワークの運用を行います。アカウントの統合的な管理保守、ネットワークに接続するワークステーションの登録などの情報工学科全体に影響するものについては、情報工学科管理者が行います。
また、各研究室に存在するワークステーションの個々の維持運用は各研究室管理者が行います。

定例会の開催
I-NECOは定期に定例会を開きます。定例会では情報工学科のネットワーク運用や組織運営などについての議会や、技術向上のための勉強会を行います。

I-NECO の歴史

I-NECOの歴史について説明します。

  • 1994/04/09、I-NECO第一回定例会
  • 1994/09/14、管理者マニュアルの発行
  • 1994/09/28、アカウント一元化
  • 1995/07/07、WWW正式発表

I-NECO関連の規約及び規定

INECO利用規約


IP回収のための規定

KIT I-NECO WWW admin Group : webmaster@infor.kanazawa-it.ac.jp