Pegasus利用規範
はじめに
I-Necoは,「教員」又は,「教員に準ずる」正規の利用者が「情報工学科研究用サーバマシンpegasus」を使用することを保証する一方で,不正利用を排除し安定した運用を確保する責任を,「情報工学科ネットワーク責任者」より任されています.
この責任には,
- 利用者が尊守すべき行動規範
- 利用者が負荷すべき義務
- 行動規範と義務に違反した場合の懲戒
について利用者に告知することが含まれています.この行動規範と義務に違反した場合,その行為の結果に係わらず利用者IDの使用停止や取り消し処分を行ないます.
Pegasus利用者行動規範
Pegasusにおける利用者行動規範は,金沢工業大学「コンピュータネットワーク利用規範」に準拠します.以下にのその抜粋を列記します.
− 金沢工業大学「コンピュータネットワーク利用規範」(抜粋) −
- 偽に利用者IDを申請したり,不正に他人の利用者IDを使用してはいけません.
- 自分の利用者IDを他人に使用させてはいけません.他人に使用させた結果として,他人の行為に対しても全責任を負うことになります.
- システム資源を大量に消費することにより他の利用者の正常な使用を妨害したり,コンピュータシステムの正常な運用を妨げるような行為により,他の利用者に迷惑もしくは損害を与えてはいけません(求められていないゴミメールやチェーンレターの送信を禁止します.また,故意にコンピュータシステムを混乱させる行為や有害なプログラムの持ち込みを禁止します.).
- 営利,非営利を問わず,商用を目的とした利用をしてはいけません.
- 他人のプライバシーを侵害したり,他人を誹謗中傷してはいけません.
- 嫌がらせや,公序良俗に反する行為,その他脅迫的行為をしてはいけません.
- 著作権の対象になっているものに対して,著作権者の許可や正規のライセンスなしにこれを侵害してはいけまん.
利用者の義務
共同作業の内容
Pegasus利用者は,下記の共同作業に参加する義務があります.
- アカウントの作成・変更・削除に参加する義務があります.
- 利用者名簿の管理業務
- ユーザ会議(I-Neco議会)への参加
- 管理技術の提供
- その他、I-Neco議会の合議によって必要と判断された業務
共同作業へ参加できない場合
上記の共同作業に参加できない場合は,業務の前日までにI-Neco役員にその旨を伝える必要があります.この場合,利用者は代理人を立てるか,作業の場合に限り参加可能日時(この場合はできるだけ早く連絡をお願いします)をI-Neco役員に伝えてください.
Pegasus正規利用者の条件
Pegasusは,情報処理サービスセンターより教員用メールサーバとして貸しだされているものです.これを学生が使用する場合,下記の条件のうちどちらかを満たすことにより「教員に準ずる」資格が得られ,これにより正規利用者となれます.
I-Neco委員となるためには,別紙「Pegasusアカウント申請書」への記入と「誓約書」への同意を行なうことによりI-Neco委員とします.
− 以 上 −