小林 要 教授

小林 要 教授
担当科目
学部 ソフトウェア設計論、 情報構造とアルゴリズム、 ファイルとデータベースシステム、 プログラミング基礎
大学院 ソフトウェア加工学特論

略歴及び専門分野
北海道大学工学部精密工学科卒。 同大学大学院工学研究科博士課程(精密工学)修了。 富士通(株)国際情報社会科学研究所情報工学室長、 (株)富士通研究所情報社会科学研究所主管研究員を経て 平成7年本学教授就任。専門は ソフトウェア工学(プログラム自動合成)。 論文に「カルマンフィルタを用いたレギュレータの同定誤差と安定性」(英文)(学位論文)。

横顔
ソフトウェア開発現場の実態を身近に調査しながら研究・指導した経験を持つ。 プログラムを自由自在に操るのが夢で、「ソフト技術は知恵技術」と言うのが口癖。 情報社会の社会科学的側面にも関心を持つ。 ソフトウェア加工学を研究している。 自作のソフトウェア加工システムを用いて、 プログラムやデータを様々な形に加工してみせている。 プログラミング大好き人間。 顔は恐いが心は優しい。

趣味
プログラミング、囲碁、カラオケ、ドライブ、スキー、テニス、英会話

近況
囲碁の免状は日本棋院の初段だが、実力は3段程度。自作の囲碁プログラムはまだ18級。 第1種情報処理技術者を目指す学生の相談にのっている。 ACM大学対抗プログラミングコンテストのコーチ。 大学では、企業家精神を持つ人材の育成に貢献できればと思っている。 小林要のプログラミング道場入門希望者は、 kaname@infor.kanazawa-it.ac.jp にメールをしてください。